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TOP : 白浜渡船が、台風26号に破壊された
投稿者 : captaindot 投稿日時: 10-16 19:15 (9061 ヒット)

台風26号が、白浜渡船の沖合を通過した。通過後に更に波が高くなり、渡船始まって依頼の波による被害に見舞われた。
渡船所前には、腰の高さの波と海からのバレーボール級の石が渡船所の窓ガラスを突き破り、渡船所の中はご覧のような無残な状態になってしました。
今日一日は、その後片付けに追われました。それにしてももの凄い10mは遙かに超える荒れ狂う海と化した。
台風コースは、事前に渡船所を完全にロックオンされ、何と今日はピンポイントで破壊された。

瞬間風速50m・・の荒れ狂う台風26号、ロックオンされた白浜渡船所前の海、今まで経験のない巨大な波によりピンポイント破壊にあう
 

渡船所破壊された2013年10月16日台風26号の分析

台風26号の時、何が起きていたのか、この日は干潮時であったが、潮位が異状に高かった。
海岸道路を乗り越えた時間帯は、8時過ぎからであった。この時はすでに台風は通過した後であった。
なぜ通過後にと疑問を思うが、通過時は北風の強風でウネリを押さえていたが、通過後に強風が弱くなった時点にウネリが豹変したのである。
今までは、強風でウネリの向かう方向に対して、反対方向に最大瞬間風速30以上の強風により押さえつけられていたことになる。その強風が台風通過後と共に弱くなる、その時にウネリが抑圧から解放され豹変した事になった。
 

上記写真は、高潮で海岸道路ギリギリまで潮位が上がっている。時折を乗り越えてくる。
この高潮に加えて、抑圧から解放されたウネリが巨大化し、渡船事務所を破壊する波が幾度か押し寄せた。このときの破壊力は、石をも巻き込んでいるウネリが事務所の厚い窓ガラスを割り壁をも破壊してた。


台風26号の写真集

ワラサ
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